DSC02011small

去る2月8日に開催されたワンダーフェスティバル2015[冬]において、ローランドDG様の企業売り子にののみーを起用していただきました!
 
Photo by 大佐 様 
ローランド、と聞くとまず楽器関連のアレコレを思い出す方も多いと思いますが、ローランドDG様はそれとはまた別の会社です。

具体的には、 コンピュータ周辺機器メーカーとして「大型カラープリンタ」「3Dプリンター」「カッティング・マシン」等のデジタル機器を手がける会社。

そして、ワンダーフェスティバルには、3Dプリンターや切削加工機、さらに大型のUV印刷機のプロモーションのために、ブースを出展していたのでした。

DSC01880small

こんな感じに(写真は当日無料配布していたパンフレットの一部)。

私は友人の五味さん(普段自分の衣装製作でも造形関連で大変お世話になっております)と一緒に、このプロモーションのために生み出された「ふたりはモノファブ」のキャラクター(デザインは白四さん)、「モリー」と「ケズリーナ」のコスプレで一日ブースのお手伝いをさせていただきました。

DSC02014small

緑色の髪の娘がモリー(ののみー)、ピンク色の髪の娘がケズリーナ(五味さん)です。

私自身、3D出力等の分野については、これに詳しい友人が比較的多かったので、なんとなーくではありながらも、それらがどんなものなのか理解しているつもりではありましたが、自分の知らない出力形態やその規模など、売り子ながらとても学ぶこと、驚くことの多い一日でした。
特にブースで実演していた大型UV印刷機によるスマホケースの印刷などは、写真がここにないので説明しにくいのですが、「こんな手触り・質感の模様がこの短時間で軟質素材や金属素材にダイレクトに印刷できてしまうなんて!!!!!」と一人で大層盛り上がって(その流れで展示にいらした方にも激推しして)おりました。

DSC01879small

モリーとケズリーナのグッズは、せっかくなので、記念に私も購入しておきました>ヮ<

普段二次創作としてのコスプレを主にしているののみーとしては、ほぼ一次創作としてキャラクターのコスプレをすることができたのは、SDイラストからリアル頭身のキャラクターのビジュアルを考える作業を含めて、とても新鮮で楽しいものでした。
また、男性による女装コスプレイヤーというジャンルの人間が企業売り子として起用していただける、という稀有な前例を作ることができたのも、個人的には大きな成果だと感じています。

ローランドDG様のワンダーフェスティバル参加は、残念ながら今のところ今回が最後とのことでしたが、今回の件で3D出力等の分野への興味は以前にも増して大きくなったので、今後もローランドDG様に関する情報は追いかけていきたいな、と思っています。

モリーとケズリーナ、いつかちゃんとスタジオとかできっちり写真に残せたらいいな、なんて思っていたりも>▽<