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どうしてこんなことになっているのかは続きからwwwwww
冒頭の写真、どうしてああなっているのか?というのは、私の撮影スタイル上の仕様だったりします。

私は撮影に関してよくポーズ指定、ないしポーズの方向性の提案をすることがあります。そのようなときは、私が実際にポーズをとってみせるわけです。そう…あんな感じに。普段はそのときの写真が残ることはないのですが、今回はたまたまデータとして残っていたので、掲載してみましたw

さて、恒例の撮影雑感のコーナーです。

今回使用したMANA STUDIO(イベント形式だったので人の写り込みを防ぐために構図がワンパターンなのはお許しを…;;)、都内では貴重な、安価で使えるステージのあるスタジオです。中華街セットもありますし!(ちなみにビルなので、各階にいろいろなシチュエーションがあります)
私も撮影当日は大層胸を躍らせてスタジオ入りしたものの、これがなかなか思っていたのとは環境が違う!!中華街セットはステージの向かい側の壁が一面だけそうなっているだけで、フロア自体も補助光源がなければ想像を絶する暗さ!!!

「この暗さで自分の描いていた写真を撮るなら…自分の機材とウデでどうにかするしかないのか…!!!!」

ということで、割と頑張りました。 
ライブシーン的な撮影では、後ろのライト以外の光の演出や色を全て自分のストロボやら何やらを総動員してどうにかしました。仕上がりとしては、我ながら「スタジオに入った瞬間に、ここでアレ撮ったの…」と思っていただけるレベルのものは撮れたかな、という印象です。撮影中は傘の移動や光量調整で何度もステージを登ったり降りたりと大変でしたが、それに見合うものは得られたはずです。
余談ですが、先日参加して戦意喪失系男子と化したまどマギ撮影会で使おうと思っていた技術をここで使っていたり…w 

それなりの技術と機材がないとうまくスタジオの特性が生かせない感はありますが、ロケーションとしては、総合的な観点から、一度使ってみても良いのではないかな、と思います。 特にステージに立ちたい!という方にはお勧めです。