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最近までずっと思っていたのは、「カメラの液晶とPCの液晶では色も違って見えるし、家でWBも含めていじり放題なんだからRAW撮影では構図と手ブレ、ノイズとかっていう現場でしかどうにもならないことだけ気を付けて撮影するのが楽でいいねー」ということでした。

しかしそうでもないですね。思い直しました。
そもそも「一枚一枚の写真が色調補正に大幅なレタッチを前提としていると配布が死ぬほど遅くなる」「生データを見せろと言われたときにちょっと恥ずかしい」と思っていたのは事実…!しかし先日私が主催した撮影会に参加して下さったカメラマンさんの写真をその場で見せていただいた時に感動したんですよね。要約すると「カメラの特性を理解してきちんと思った通りにカメラが扱えれば、生データでもここまで綺麗になるのか!!」のような。あの時スタジオで拝見した写真は本当にノーレタッチでアップできそうなレベルでした。

本来はそういう写真を撮影できるようにならなくてはいけない、と言われてしまうとそれまでなのですが、写真をデータとして扱うこのご時世、どうにもその感覚が自分にはまだまだ足りなかったようです。

もう少し自分もカメラと現場で上手く付き合えるようにしなくては!と思いを新たに頑張ろうと思います。

写真はそんなこんなでノーレタッチ写真なセイバーさん。戯れ程度に撮影したものですが、手ブレを「完璧に」なくす事が以外と難しいことに気がついただけでも収穫ですw

あ、せっかくなのでおまけにレタッチセイバーさんも下に貼っておきますね><
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